病気が疑われる浮腫みの症状とは

病院に行った方が良いむくみとは?

むくみは誰にでも起こるものですし、特に女性は筋肉量が少なく血液を押し流す力も弱いため、痩せていても太っていても足などはむくみやすいでしょう。

その原因となるのも、生活習慣や仕事内容、塩分や水分の摂り過ぎなどいろいろあるので、病気に結びつけて考える方は少ないようです。

ですが、中には病気が原因となって起こっている場合があるので、普段と違うむくみが出た場合は注意しなくてはいけません。

むくみは姿勢が大きく関係していて、老廃物の出口となるリンパ節が圧迫されたり、血液やリンパ液の流れを阻害するような姿勢をとっていると出やすいと言われています。

ですので、立ったり座ったりなど起き上がっている時には足に出ますし、横になっている時は顔や背中に生じるのが一般的です。

ですが、姿勢によってむくむ場所が異なるという場合には、心疾患の可能性が大きいです。

急性心膜炎やうっ血性心不全、ネフローゼ症候群などが起きていると、むくみが現れる部位が変わります。

自分は足のむくみしかない、というように体の一部分にしか症状が出ない方でも、病気が原因ということが考えられます。

もしもむくんでいる部分の血管が太く浮き出ていたら下肢静脈瘤かもしれませんし、逆に浮き出ていないのであれば、静脈血栓症かもしれません。

また、むくみがある場合は、その部分を押すと凹んでしばらくは指の後がつきますが、時間がたてば元に戻ります。

ですが甲状腺機能低下症などが起きていると、ぱんぱんに張ったまま、押してもまったく凹みません。

このように、普通とはちょっと違うむくみを感じたら、ほかに症状がなくても病院に行って診てもらいましょう。

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